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アウトランダーPHEVに乗ると高速料金が安くなる?

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政府が電気自動車(EV)/プラグインハイブリッドカー(PHEV)利用者に高速道路補助金検討

政府が、電気自動車(EV)で高速道路を使い長距離移動した場合に、高速利用料金の一部を補助することを検討していることが14日、分かった。ガソリン車に比べて、EVは1回の充電で走行できる航続距離が短く、長距離移動への利用が敬遠される傾向にある。このため、料金補助でEVの高速道路利用を促したうえで、長距離走行時の充電頻度などの運転実態を調査。この結果を参考に長距離走行の支援環境の整備を促進し、EVの本格普及につなげる狙いだ。

今朝のニュースで、政府がEV/PHEV利用者に高速道路補助金を検討しているというニュースが出ていました。まだ、検討段階ですのでいつ頃からの導入になるのかや、具体的な金額・方法は明確ではありませんが、国としてEV/PHEVなどのクリーンエネルギー普及を推進していますので、高速利用料金補助についても導入されるのは時間の問題でしょう。ちなみに、アウトランダーPHEVを購入する場合、クリーンエネルギー自動車等導入補助金として最大29万円の補助金が国から支給されます。

急速に整備されつつあるEV/PHEVのインフラ

政府が高速道路補助金を検討している理由のひとつとして、電気自動車(EV)の走行距離の問題が解消されてきたことがあると思います。電気自動車(EV)はガソリン車に比べると満充電時からの走行可能距離が短いため、高速道路利用が敬遠される傾向にありました。しかし近年、三菱i-MiEVや日産リーフ、テスラなど長距離走行が可能な電気自動車(EV)の登場や、アウトランダーPEHVなど電気とガソリンで走るプラグインハイブリッドカー(897km走行可能)が登場してきたことに加え、全国の充電ポイントが急激に増加してきていることから、高速道路での電気自動車(EV)やプラグインハイブリッドカー(PHEV)の利用が増加傾向にあります。それを受け、補助金導入により高速道路でのEV/PHEVの利用を一気に加速・普及させていきたいという目論みがあると思います。

EV/PHEV充電ポイント設置数について

急速充電器+普通充電器の設置台数(全国)

約5,000基(2014年3月時点)→約22,000基(2014年12月末までに)→約36,000基(2015年度までに)

高速道路のサービエスエリア・パーキングエリアの急速充電器設置箇所(全国)

91カ所(2014年8月末現在)→約290カ所(2014年度末までに)


観光地にも着々 EV急速充電器の設置広がる(THE PAGE)

安倍内閣の「日本再興戦略」でも、EVとプラグインハイブリッド車(PHV)の新車販売台数における比率を、2030年に15~20%まで引き上げることが盛り込まれている。経済産業省は「EVでのドライブ中にガス欠ならぬ『電欠』が起きないように、充電インフラの整備を進めていきたい」としている。

電気自動車の普及については日本全体で推し進める方針ですので、今後一気にインフラは整備されてくると思います。高速道路のサービスエリアへの充電器設置も急速に増える見込みですので今後は長距離ドライブでも、ガス欠ならぬ電欠の不安は一気に解消していきそうです。さらに、観光地やコンビニエンスストア、スーパーや大型商業施設への設置も強化されていく方針ですので、どこでも充電できる環境が整いつつあります。自宅に充電器を用意しにくいマンション住まいの方々の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッドカー(PHEV)利用も今後増えていくのではないでしょうか。こういった部分はどんどん便利になっていって欲しいですね!ガソリン車乗ってるなんてもう古い...なんて時代もすぐそこですよ。時代はどんどん進化しています。


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