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初出場のアウトランダーPHEVに注目集まる【オーストラレーシアン・サファリ14】

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兵庫三菱・神戸店ブログ担当です。今日の話題は、三菱・アウトランダーPHEVが参戦している「オーストラレーシアン・サファリ2014」について。

「オーストラレーシアン・サファリ2014」とは

オーストラリアの西側、西オーストラリア州を舞台とするオーストラリアン・サファリは今回で27回目の開催。今回が最後となります。21日から本格的な競技がスタートし、美しい海とサンゴ礁で有名なエクスマウスまで北上。その後カーナーボンまで南下し、明日、27日(土)に赤土の大地と壮大な峡谷が続くカルバリにゴールするというルート設定です。総走行距離は3,529kmで、砂地、岩場、林道などオーストラリアの様々な大自然の中を走行するコースです。ダイナミックな大自然でのラリーを楽しむため、今年も多くの選手が西オーストラリアに集まっています。

アウトランダーPHEVに注目が集まる理由

今回のレースにおいては、全出場車のなかでも、初出場である三菱アウトランダーPHEVへの注目度が非常に高くなっています。理由は、出場車のなかで唯一のプラグインハイブリッドカー(PHEV)であるという点と、画像はかなりラリー車ぽい雰囲気を醸し出していますが、最小限の改造に留められた市販車にかなり近い仕様での出場で、ハード面は市販車同様という点。三菱自動車工業は、競技車両の提供・製作協力、ラリー期間中のエンジニア派遣などの技術支援を行い、同ラリーを通じて得られたデータやノウハウを今後の開発に役立てて行くとのことです。

前半戦終了時点で総合13位の健闘

9月23日の時点で前半に相当するレグ3までが終了しましたが、三菱『アウトランダーPHEV』は特に大きなトラブルもなく、前日の総合16位から13位に浮上したそうです。

コースは走行距離こそ短いがアップ&ダウンが激しく、タイトコーナーも連続するなど非常にテクニカルなレイアウト。本格的なオフロードマシンでも苦労するようなステージを、市販車に近いスペックのアウトランダーPHEVは軽やかに駆け抜けた。(response.jpの記事より引用)

その燃費性能や、電源からの充電が可能ということが注目されがちなアウトランダーPHEVですが、ほぼ市販車仕様でタフなレースを走り抜くプラグインハイブリッドEVシステムの信頼性・耐久性や、ツインモーター4WDと車両運動統合制御「S-AWC」の実力を十分に示しました。アウトランダーPHEVで初参戦しているドライバーであるスティーブ・グレニーは

「想像していた以上にアップダウンが激しく、もう少しダンパーを固めたほうが良かったかもしれない。でも、それ以外はまったく問題ない。PHEVならではの走りを楽しんでるよ」
「どうすれば走りながら効率的に充電できるのかわかってきたよ。最もモーターの力が欲しいのは砂地で大きなトルクが必要な時だから、フラットな路面では回生をうまく使い電気を蓄えるよう心掛けて走っている」
「想像よりもはるかに丈夫なマシンだね」

とのコメントを発信しています。

ということで、最後にラリーでのアウトランダーPHEVが走っている写真を以下にご紹介します。それではまた!

アウトランダーPHEV走行の様子(画像)

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アウトランダーPHEVの走行画像はresponse.jpさんのサイトより拝借させていただいています。

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