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スタッドレスタイヤの寿命

こんにちは。 三木店サービス 西川です。

暖かかったり冷え込んだりと、気温の変化が激しいですね。今日は風が冷たく、日陰に入るととても寒い三木店です。

今回はスタッドレスタイヤの寿命についてUPします。
スタッドレスタイヤを交換しなければならない理由は大きく分けて2つあります。
1つは溝の残量。雪道でのすべり止め性能を発揮するためには十分な溝残量が必要です。
スタッドレスタイヤには摩耗限度を示す基準が2つあり、スリップサインとプラットホームといいます。
どちらもタイヤ接地面の縦溝内にある突起で、タイヤの摩耗に伴って接地面に露出することで使用限度を示しています。スリップサインは通常路面での使用限度を、プラットホームは冬季路面での使用限度目安を示します。

2つめはタイヤを構成するゴムの硬さです。特に雪上路面では柔らかいゴムが表面の凹凸に合わせて変形しないとしっかりグリップしないので滑ってしまいます。
タイヤの摩耗具合は見た目で判断できますが、ゴム硬度は具体的には判断できないです。そこで硬度計の登場。ちょうど交換予定のものと、今回履き替え予定のタイヤがそろいましたので写真を撮りました。DSCF1894.JPG

8年前のスタッドレスが硬度60、2年前のスタッドレスが硬度46.5でした。DSCF1891.JPGDSCF1892.JPG
屋内保管で状態の良いスタッドレスでしたが、さすがに8年も経つとダメですね。残り溝はあるけど交換のパターンです。

ゴムの硬化具合は保管状態によっても大きく変わりますので、気になった方は是非三木店へお越しください。無料で硬度測定いたします。DSCF1897.JPG

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