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冬のトラブル

おはようございます。

サービスの河本です。秋も進んでもうすぐ冬が近づいてますね。

冬の準備そろそろ始ってます。

スタッドレスタイヤ早期予約どうでしょうか?

ご予約お待ちしてます。

話は変わりますが冬場のトラブルで多いのは、

1)バッテリー上がり

   バッテリー内部の化学変化が弱まり、電圧が低下してしまいます。

かかりが悪いな?と少しでも思われたら点検お勧めです。

2)タイヤのパンク(バースト、エア圧不足含む)

    タイヤの空気圧は、1カ月で約5~10%も自然に低下します。

月に一度は空気圧チェックお勧めです。

3)落下・脱輪

    脱輪したら、JAFやロードサービスに連絡してレッカーを頼むので

すが入会されてますでしょうか?

4)キーの閉じ込み

    乗降時に、上着を脱いだり着たりする機会が多い冬は、キーの閉

じ込みも多いようです。また寒さの関係でスマートキーの電池が弱くなる

傾向もあるので、電池交換も冬前がお勧めです。

5)その他

  ディーゼル車で、厳冬地に行くときは、寒冷地用の軽油を給油しない

と凍結する可能性があるので、なるべく現地のガソリンスタンドを利用す

るようにしたほうがいいです。

軽油は流動点の違いによって5等級に分けられています。JIS特1号は+5℃

まで、JIS1号 は-2.5℃まで、JIS2号は -7.5℃まで、JIS3号は-20℃まで、

JIS特3号は-30℃までが、使用できる外気温の目安です。たとえば、外気

温がマイナスになるまで低下する場所でJIS特1号の軽油を使用している

と、徐々に軽油が凍結しはじめ、最終的にはエンジン停止など思わぬトラ

ブルの原因になってしまいます。それに対してガソリンは、ハイオクでも

レギュラーでも凍結の心配はないです。

目的地が寒冷地であれば、そこまでの距離と自車の燃費数値から逆算し

て、到着後に軽油の残量が可能な限り少なくなるようにしておいたほうが

いいです。た、到着次第、速やかに現地の給油所で外気温に適した軽油

給油するのをお勧めします

また、ワイパーや駐車ブレーキの凍結もよく知られていますが、電動パー

キングブレーキのクルマは、寒冷地で長時間止めるときは、駐車ブレーキ

が働かないよう注意するようにしましょう。それから雪道ではウォッ

シャー液も多用するので、残量と凍結防止の原液の濃さも注意が必要で

す。じつは燃料切れも冬場に多いトラブルですが、真冬の燃料切れは生死

関わることもあります! 給油タイミングは、十分余裕が必要です。

  

   

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