兵庫三菱発信編集局ニュース

元登山部が本気で選ぶキャンプギア#2『Asimocrafts(アシモクラフト)』焚き火台(後編)

兵庫三菱/姫路三菱 編集局
記事 : N.Nagasaka 企画協力 : 株式会社六角形
配信日 : 2020年4月4日 13時30分 JST

皆さんこんにちは。

『元登山部が本気で選ぶソロキャンギア#4『Asimocrafts』焚き火台(前編)』では、Asimocraftsの焚き火台「takibi_no_asi」と「asi_circle」を購入してみました。今回は、実際に組み立て、使用して焚き火でキャンプ飯を作っちゃいます!!

料理の詳細は、別途キャンプ飯記事として配信いたしますのでそちらをご覧ください!

.

takibi_no_asi

さて、早速Asimocraftsの焚き火台をみていきましょう

前回お伝えしたように、焚き火台は2つに分かれています。
「takibi_no_asi」(土台)と「asi_circle」(風防)です。

まずは、「takibi_no_asi」から!

asi.jpeg

  • takibi_no_asi(黒皮鉄板)
  • 価格:¥24,800(税込)(Asimocrafts
  • サイズ320×300×10(収納時)
  • 重量:約4kg

今回購入したのは、「takibi_no_asi 黒皮鉄板」。黒皮鉄は、ほぼ加工がされておらず、ステンレスより1万円安い素材です。特有の味が出ていくのが楽しみですね。付属のケースの柄は、「リアルツリー」を選びました。 中身はこのようになっています。

asi1.jpeg

直角三角形の鉄板が5つ。大きな「A」の文字がくり抜かれています。 これらを組み立てると、このようになります。

asi3.JPG

.

asi_circle

次に、「asi_circle」(風防)です。茶色いのは、別売の革製専用ケース「a_wallet」です。

circle.jpeg

  • a_wallet
  • 価格:¥7,870(税抜)(Asimocrafts
  • サイズ:120mm×320mm
  • 素材:レザー

.

circle1.jpeg

  • asi_circle(黒皮鉄板)
  • 価格:¥1,860(税込)(Asimocrafts
  • サイズ:115mm×300mm
  • asi_circle低っ(黒皮鉄板)
  • 価格:¥980(税込)(Asimocrafts
  • サイズ:45mm×300mm

すっぽりハマっているので気持ちがいいです。 今回購入したのは、数あるasi_circleのタイプの中でも、「asi_circle」4つと「asi_circle低っ」1つです。遊び心のあるネーミング。

circle4.jpeg

ひんやり冷たくてサラサラ。思わず撫でたくなります笑

なぜ「asi_circle低っ」を一枚買ったかというと、「薪をくべやすくするため」です。実際にtakibi_no_asiとasi_circleたちを組み合わせると、このようになります。

takibi.jpeg

そこに薪や金網をおくと、このように。

takibi1.jpeg

五角形のうち一辺が低くなるので、料理をしている最中などでも薪をいじりやすくなるわけです。

ちなみに、takibi_no_asiは5枚でなく4枚でも使うことができます。(やろうと思えば) こんなカンジ。

takibi4.jpeg

なかなか可愛いです。ソロキャンプなら、この使い方でも良さそうですね。

実際に使ってみた!

焚き火台、実際に使ってみました。なんと、ダッチオーブンを使ったキャンプ飯です!その名も「牛肉の赤ワイン煮込み」!!! このキャンプ飯の詳細は、また別の記事で配信させていただきます。

そしてその様子がこちら。

meshi-1.jpeg

ちょっと、一気にベテランキャンパーぽくなってません?笑  この後は非常に美味しく出来上がり、職場のみんなも交えていただきました。

.

注意点

いかがでしたか?今回は、Asimocraftsの焚き火台をご紹介してきました。最後に、asimocraftsを選ぶ上での注意点をお伝えします。

1. 芝生の地面での使用には気をつけよう

キャンプギアセレクトショップ「garage camp store」の店員さんによると、「takibi_no_asi」は他の焚き火台に比べて、足が低くなっています。

ashi.jpeg

そのため、地面が芝生の場合、火が燃え移ってしまう可能性があります。土や砂利の地面を使うか、芝生の上に石をおくなどして対応してください。今回は、下にレンガの土台を敷いて使用しました。

bricks.jpeg

.

2. 黒皮鉄モデルのお手入れについて

焚き火をすると、焚き火台は灰などで汚れてしまいます。しかし、もし黒皮鉄モデルを購入した場合は、手入れはできるだけ乾拭きでしましょう。水で洗うと、サビを加速させてしまいます。
黒皮鉄は加工が最低限であり、とても錆びやすいです。経年劣化自体を楽しむ目的で素材として使われていますが、わざと錆びさせてしまってはもったいないですからね。

.

以上、「Asimocrafts」の焚き火台のご紹介でした。いかがでしたか??参考になったようであれば幸いです! 次回のソロキャン企画もお楽しみに!

︿