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営業はサッカーのフォワード
しっかりと得点を獲得したい

営業課 内藤さん
2019年9月中途入社 西神戸店勤務

転職の経緯を教えていただけますか?

社会人になって初めて勤務したのは食品会社でした。そこは企業のサッカー部でサッカーをするために入った会社だったんですが、その後サッカーを辞める決断をしまして、同時に会社も退職しました。
次の仕事は、もともと運動したり体動かすのが好きだったので、それを活かせる仕事で健康に携わる仕事がしたかったということもあって、介護インストラクターとして働き始めました。高齢者にリハビリ運動などを教える仕事なんです。約2年間取り組んだのですが、関西支社を縮小して関東に注力していくという事業転換がありまして、関西で働きたかったこともあって、転職エージェントの方にご紹介をいただいた兵庫三菱に入社させていただくことになりました。

なぜディーラー業界を選んだんですか?

もともと車が好きでドライブも大好きでしたし、車を買いに行ったときのワクワク感とか、納車された時の嬉しい気持ちなんかも鮮明に覚えていたので、逆の立場になってお客様に喜んでいただくためにやってみたいなと。あと、個人的に話なんですが結婚して子供も生まれる予定でしたのでひとりの親としてしっかりと家族を支えていくために、しっかりと稼げるようになりたいという気持ちが強かったので、これまでとまったく違う仕事で不安もあったんですが、挑戦してみようと思いました。

実際入社してみて、入社前とのイメージにギャップはありましたか?

感覚的に最初は戸惑う部分もありましたし、ギャップは多少はありますが、自分がやると決めたことですし、壁にぶつかるのも想定していたことなので特に問題はありません。

入社以降、もっとも印象的だった出来事はなんですか?

電話の回数が多くてお客様に怒られた時ですね。。1日に何度も何度も電話してしまったので、頼むから一回にまとめて電話してくれと。もうその通りだと思いましたので、それは本当に反省しました。

今後の目標は?

営業経験が初めてだったので、まだまだ感覚が追いつかない部分もあるのですが、営業というのはサッカーでいうたらフォワードだなと。点を獲れば評価されるし、頑張っても点が撮れなかったら評価はされない。しっかりと点を獲ることができるように、自分の特徴を活かしてやっていきたいと思っています。

その特徴とは?

介護インストラクターとして働いている時は、みんなに元気になってもらうために全力でやっていました。良くも悪くも相手のことを考えすぎてしまうところがあるのですが、そういう相手を思う気持ちを大切に、営業としてお客様と関わっていきたいです。もちろん、点を獲ることは大事なんですが、結果はあとでついてくるものだと思っていますので、まずは目の前のお客様ひとりひとりに信頼していただけるように、頑張っていくつもりです。

社員インタビュー

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